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1975年 0歳 7月29日、大阪府生野区に誕生! 体重は3,200グラム。生まれた時から体毛が薄くて、髪の毛もまゆ毛もつる&ピカ(!)だったため、体毛が濃くなるようにと「オカンに何度も体毛を剃られました…」(秋山)という。
1976年 1歳  
1977年 2歳  
1978年 3歳 柔道をやっていた父親の影響で、3歳にして柔道を始める! 当時の遊び場は近所の柔道場。父親と一緒に通っては、楽しく練習していた。
1979年 4歳  
1980年 5歳 幼稚園時代、かけっこでは常に一等賞! 足の速さでは誰にも負けなかった。
1981年 6歳  
1982年 7歳 小学校に入ると、地域の柔道大会に出場するようになる。しかし、結果は負けばかり…。泣き虫だったので、試合で負ける度に泣きまくっていた…(;_;)。
1983年 8歳  
1984年 9歳  
1985年 10歳 小学4年の頃、地区大会で初めて3位に入賞! これをきっかけにどんどん柔道が好きになり、ますますのめり込むことに…!「まだその頃はガリガリやったけど、重い相手にも勝ったりしてた。少しずつだけど、やっと“柔道”が分かってきた」とのこと。
1986年 11歳 小学校の部活ではなぜか<卓球部>に所属! キャプテンを任されるも、卓球の腕前は「全然ダメ」(秋山)。またこの頃、初めて彼女ができる。とってもおませな小学生だった☆
1987年 12歳  
1988年 13歳 中学に入学し、学校の柔道部に所属するが、「道場のほうがいろんな人がおるからオモロイ!」との理由で、練習はもっぱら近所の道場へ行ってやっていた。3年の時には柔道部のキャプテンになる……が、「学校でやってもおもしろないから、他のヤツに押し付けた(笑)」。
1989年 14歳 柔道以外にも小学校時代からスポーツ万能で、当時、『キャプテン翼』ブームで流行していたサッカーにものめり込んだ。ところで勉強は?「やるワケないじゃないッスか(笑)」
1990年 15歳  
1991年 16歳 柔道推薦により、清風高校に入学! 本格的な柔道漬けの毎日が始まる。朝、学校へ行って授業を受け、それが終わって午後4〜8時まで練習。休日もずっと練習、練習、また練習。「まったく休みはなかったけど、今では良い思い出。良い友達もいっぱいできたし」。
1992年 17歳 高校2年の時、大阪の大会で個人戦・団体戦ともに優勝!
1993年 18歳  
1994年 19歳 近畿大学に入学し、ここでも柔道漬けの4年間を送る。
1995年 20歳  
1996年 21歳 大学時代、全日本学生体重別で準優勝、関西の大会で3度の優勝を飾る。この頃、「俺には柔道しかない! 俺は柔道で生きていく!」と決意!
1997年 22歳  
1998年 23歳 大学を卒業してすぐ、韓国へ渡る。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、周りの友人たちに支えられて、市役所に勤務しながら柔道の練習に打ち込む。「練習前にメチャメチャ走り込みをやったり、練習の仕方が韓国では違ったんで最初は大変でした。でも2年目くらいには効果が出てきて、体重も増えてきました」。ちなみに筋トレをやり始めたのもこの頃。
1999年 24歳 韓国でひたすら柔道に打ち込む。現在は同じ『HERO'S』リングで活躍するキム・ミンス選手と一緒に練習することも。
2000年 25歳 韓国代表として、韓国国際大会優勝を飾る。
2001年 26歳 日本へ帰国して平成管財へ入社。東アジア競技大会柔道(81kg級)で優勝し、9月、日本国籍を取得する。さらに講道館杯日本柔道個人選手権(81kg級)、全日本実業柔道個人選手権大会(81kg級)と、立て続けに優勝! 世界に“秋山”という名を知られる存在になる。
2002年 27歳 釜山アジア大会 柔道(81kg級)で優勝した時、初めて『柔道、最高』をシャウト! 本人曰く「自然と口から出ちゃった」とのこと。また、パリ国際柔道大会(81kg級)、日本国際柔道大会(81kg級)でも優勝を飾る。ちなみにヨーロッパ遠征の際には、柔道チーム総出でフランス料理を食べまくったり、スペインでパエリヤを食べまくったりと“食”も満喫!
2003年 28歳 全日本選抜柔道体重別選手権大会(81kg)優勝。
2004年 29歳 世界選手権の準決勝でまさかの敗戦を喫し、目標だったアテネ五輪への道が閉ざされる。悩みに悩んだ末、5月に平成管財を退社し、7月には全日本柔道連盟の強化選手を辞退。そして10月6日の記者会見にて、“平成のコンデ・コマ”秋山成勲はプロ格闘家に転向することを発表する。大晦日の『Dynamite!!』のリングで、フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタを相手にプロデビュー戦を白星で飾る!
2005年 30歳 デビュー2戦目でジェロム・レ・バンナに不覚を取るも、カール・トゥーミー、マイケル・ラーマ、奥田正勝らを次々と撃破!
2006年 31歳 石澤常光、永田克彦、金泰泳といった強豪たちを相手に、さらに快進撃を続けていく。そして迎えた10月9日、ケスタティス・スミルノヴァス、メルヴィン・マヌーフを破って、遂にHERO'Sライトヘビー級トーナメントに優勝! 初代チャンピオンとなる。